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<title>Let's start World Journey !さあ、世界旅行を始めよう！～世界一周ブログ～</title>
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<title>ブログ休止、移転のお知らせ</title>
<description> 突然ですが、このブログを休止したいと思います。旅も後半戦を向かえ、中々更新できないこのブログのコンセプトを多少変更するのが目的です。まぁコンセプトといっても自分の中でこんな感じかなと思っているものなので、そんなものはあってないものなんですが・・・。なんとなく。それとともに旅をするにつれ思いもかけないこともある訳で、とりまく環境の変容もあり、ブログの休止移転となりました。とりあえず新しいブログはこち
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<![CDATA[ 突然ですが、このブログを休止したいと思います。<br /><br />旅も後半戦を向かえ、中々更新できないこのブログのコンセプトを多少変更するのが目的です。<br /><br />まぁコンセプトといっても自分の中でこんな感じかなと思っているものなので、そんなものはあってない<br /><br />ものなんですが・・・。なんとなく。<br /><br />それとともに旅をするにつれ思いもかけないこともある訳で、とりまく環境の変容もあり、ブログの休止<br /><br />移転となりました。<br /><br />とりあえず新しいブログはこちらになりますので、今後もよろしくお願い致します。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/itumofutaride/" target="_blank" title="Let's start world journey together さあ、二人で世界旅行を始めよう。">Let's start world journey together さあ、二人で世界旅行を始めよう。</a> ]]>
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<dc:subject>更新情報</dc:subject>
<dc:date>2009-05-24T11:25:03+09:00</dc:date>
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<title>タオ島</title>
<description> タイのタオ島というところまできてしまった。出発間際までタイガービアーやら、チャンビアーやらでかんぱーいなどとやっていたものだからバスの中でトイレに行きたくならないようにと祈っていたらあっという間にフェリー乗り場に到着。ゲストハウス併設のフェリー乗り場でしばらく待たされたので、トイレ行って、顔洗って、歯磨きをしてから雑炊みたいなものを食べる。けっこう美味い。朝方にフェリーがきて乗り込んだらほとんど気
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<![CDATA[ タイのタオ島というところまできてしまった。出発間際までタイガービアーやら、チャンビアーやらでかんぱーいなどとやっていたものだからバスの中でトイレに行きたくならないようにと祈っていたらあっという間にフェリー乗り場に到着。<br /><br />ゲストハウス併設のフェリー乗り場でしばらく待たされたので、トイレ行って、顔洗って、歯磨きをしてから雑炊みたいなものを食べる。けっこう美味い。朝方にフェリーがきて乗り込んだらほとんど気絶状態で眠りこけてしまった。<br /><br />起きたらそこは非常に緑豊かで海も綺麗な南国の島。いっぺんに島の時間の流れに流されてしまう。太陽の恵みを一身に浴びながら宿へと向かう。自分は第一印象があまりよくない所が後からになって、考えてみたらあそこは良かったなぁというパターンが多いのだが、ここは第一印象がとても良かった。<br /><br />そもそも、タオ島にはスキューバのためにきたようなもの。とはいっても旅の途中の片手間に免許を取ったくらいなのでスキューバに関しては素人の上に馬鹿である。なので、旅行会社の人が言っていた「透明度がぐんとあがりましてねぇ」とか「ジンベイザメ見れそうですよ」<br /><br />などという言葉の真意もわからぬまま「ううむ」と唸りつつチケットを買ってしまっていた。宿につくと早速スタッフが午後から二本いけますぜなんていう八百屋みたいな感じだったのだが、そこは労働放棄組みの強みで焦りはしない。今日は日光浴でもして明日からねぇなどとしたのが間違いの元だったのかもしれない。<br /><br />案の定と言うか、お決まりのパターンになりつつあるのだが悲劇は翌日の朝にやってきた。激しい悪寒と頭痛で目を覚ますと熱が３９度もあった。毎度のごとく食中毒かと思ったが今度は違う。風邪らしい。そのままうんうん唸り続けて寝込み続けた。<br /><br />バンコクを離れるときにカンボジア、アンコールワット行きのツアーを申し込んでしまっていたため、バンコクに帰る日程を決めていた。結局、スキューバをやりにきたのだが、潜れたのは一日だけ。というトホホな展開。<br /><br />そして帰りのフェリーがおんぼろな上に嵐の中の航海。吐き気と闘いながら船はすすんでゆく。<br /> ]]>
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<dc:subject>タイ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-19T10:39:34+09:00</dc:date>
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<title>溶ける脳みそ</title>
<description> 久しぶりにバンコクの雑踏にいる。ねっとりまとわりつくような暑さの中、南国フルーツシェイクなんかを飲みながら歩いていると、ずっと以前の風景と何も変わっていないように見えるのだが、でも激しく変わっているのだろう。特にネパールから飛行機でやってきたので、バンコクの溢れる物質、近代的な街並みに完全に圧倒されてしまった。初めは驚きっぱなしだったのだが、そこは日本人あっという間に慣れてしまい、大都市を満喫した
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<![CDATA[ 久しぶりにバンコクの雑踏にいる。ねっとりまとわりつくような暑さの中、南国フルーツシェイクなんかを飲みながら歩いていると、ずっと以前の風景と何も変わっていないように見えるのだが、でも激しく変わっているのだろう。<br /><br />特にネパールから飛行機でやってきたので、バンコクの溢れる物質、近代的な街並みに完全に圧倒されてしまった。初めは驚きっぱなしだったのだが、そこは日本人あっという間に慣れてしまい、大都市を満喫した。<br /><br />まずはトムヤンクンでビールをごくり。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/ba1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/ba1.jpg" alt="ba1" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />エビでビールをごくり。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/ba2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/ba2.jpg" alt="ba2" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />焼き肉鍋？？？でビールをごくり。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/ba3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/ba3.jpg" alt="ba3" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />とにかく飯がうまいし、ビールもうまい。それともう一つ。ここはマッサージ天国。インド以来のマッサージ天国でワットポーのタイ古式マッサージや、フットマッサージ、オイルマッサージなんかも良い。<br /><br />飲んで、食って、マッサージ。そんなことを延々と繰り返していくうちに我が脳みそは南国の熱に溶かされていくのであった。<br /> ]]>
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<dc:subject>タイ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-15T09:49:56+09:00</dc:date>
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<title>カトマンズは雨だった。</title>
<description> かれこれ４～５か月間ほど雨が降っていなかったらしい。そのおかげか大気汚染がとんでもないと聞いていたのだが、少し和らいでいる感じがした・・・のは気のせいだった。空気が悪すぎる。標高が高く、周りが高い山に囲まれているという地形なので空気が淀みやすいというが、それにしても悪すぎる。急激な都市化が原因なのか車の排ガスなのか。カトマンズ市民でもマスクをして歩いている人をちらほら見かけた。それともう一つ、困っ
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<![CDATA[ かれこれ４～５か月間ほど雨が降っていなかったらしい。そのおかげか大気汚染がとんでもないと聞いていたのだが、少し和らいでいる感じがした・・・のは気のせいだった。空気が悪すぎる。標高が高く、周りが高い山に囲まれているという地形なので空気が淀みやすいというが、それにしても悪すぎる。<br /><br />急激な都市化が原因なのか車の排ガスなのか。カトマンズ市民でもマスクをして歩いている人をちらほら見かけた。それともう一つ、困ったことが。これはカトマンズというかポカラでもだったが、毎日停電するということ。電力供給不足ということで計画停電を実施中だというのだが、時間がまちまちな上に時間が長い。<br /><br />夜はもっぱらロウソクの火で過ごしていた。しかしそういう環境にもかかわらず、カトマンズは居心地が良かった。カトマンズというかタメルが。タメルというのは旅行者が集まる地域なのだが、そこに集まるレストランのレベルが高い。朝は毎日美味しいパンを食べ、昼と夜はこれまた美味しい日本食を食べまくる。おまけにカトマンズは買い物天国。一日があっという間に過ぎてしまう。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/kath1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/kath1.jpg" alt="ka1" border="0" width="450" height="900" /></a><br />写真①　選挙で大騒ぎしてた。<br />写真②　スワヤンブナート寺院。ブッタの智慧の目が世界を見渡す。<br />写真③　スワヤンブナート寺院。マニ車。回転させて功徳を得る。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/kath2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/kath2.jpg" alt="ka2" border="0" width="450" height="900" /></a><br />写真④　カーラ・バイラブ。シヴァの化身。神様に見えない。<br />写真⑤　生き神クマリの館。いなかった。<br />写真⑥　ダルバール広場。 ]]>
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<dc:subject>ネパール</dc:subject>
<dc:date>2009-05-03T10:00:15+09:00</dc:date>
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<title>沈没地ポカラ</title>
<description> ポカラはアンナプルナ周辺へのトレッキングや登山の前線基地的な場所である。雄大なヒマヤラ山脈の麓にあるこの街には世界中から観光客が押し寄せる。そのため、多くのゲストハウスやアウトドア用品店、レストランなどが集まる。また、ポカラはその居心地の良さからバックパッカーの間では有名な沈没地ともなっている。自分も沈没こそしなかったが、非常に心地い滞在ができた。二泊三日のヒマヤラトレッキングでは毎晩ネパールの地
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<![CDATA[ ポカラはアンナプルナ周辺へのトレッキングや登山の前線基地的な場所である。雄大なヒマヤラ山脈の麓にあるこの街には世界中から観光客が押し寄せる。そのため、多くのゲストハウスやアウトドア用品店、レストランなどが集まる。<br /><br />また、ポカラはその居心地の良さからバックパッカーの間では有名な沈没地ともなっている。自分も沈没こそしなかったが、非常に心地い滞在ができた。<a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/pokara.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/pokara.jpg" alt="pokara" border="0" width="500" height="700" /></a><br /><br />二泊三日のヒマヤラトレッキングでは毎晩ネパールの地酒ロキシーを飲みまくるも、なんとかパンチャシ（２３７０ｍ）登頂成功。<br /><br />深い渓谷を縫うようにして流れる河の急流の中でスリルを味わう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/pokara2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/l/s/w/lswj/pokara2.jpg" alt="pokara2" border="0" width="500" height="700" /></a><br /><br />ネパールの家庭に招待されて、ダルバート（カレー定食）を御馳走になったり。<br /><br />湖のほとりの静かな良い環境でインドで溜めた旅の疲れを存分に癒した。<br /><br />いやーポカラ最高。<br /> ]]>
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<dc:subject>ネパール</dc:subject>
<dc:date>2009-05-01T10:50:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>w7shu2</dc:creator>
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