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出発

これから出発です。まずは北京です。今日この日が迎えられてたくさんの人に感謝でいっぱいです。この世界でいちばんの望みをかなえられてとても幸運だと思っています。それでは行ってきます。
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Gundam is ready!

Gundam is ready(アムロ、ガンダム発進します!)

ってな感じで出発です。

仕事を辞めて旅に出ようと思ったこと、そしてそこから獲得した世界の見方。これこそが自分が求めていたものなのだと言えるかもしれない。後は多くの人に感謝し、自分に誇りを持ち、楽しむだけ。

さあ、世界旅行を始めよう!
Let's Start World Journey!
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人間至る処青山あり

                        男児志を立てて郷関を出づ

                        学、もし成るなくんば、また還らず

                        骨を埋む、何ぞ期せん墳墓の地

                        人間到る処青山あり

職場を去る時にある先輩からの餞の言葉にあり、今回の楽しかった帯広旅行の際にもひょんなことから目にした言葉だ。何故だかみょうに心に残るが、恥ずかしながらまったく意味がわからず、少し調べてみた。

大体の意味としては、男子が一度故郷を旅立つからには、目的が成就されない限り二度と故郷の地を踏むことはできない。骨を埋めるのに、どうして墓所を必要があるのか。世の中にはどこにでも青山(墓地)があるというのに。という意味。

要するに、人はどこで死んでも青山(墓地)があるのだから、故郷を出て大いに活躍すべしというところか。とにかく、旅立つ若者の悲愴な決意が込められた詩からきているらしい。

自分にはそんな悲愴な決意などはまったくもってないし、旅の目的らしい目的もない。ただ願ったことは自由に世界をほっつき歩く時間を持つことだけだ。時間という概念を再構築し、人生の価値を自分の手で創造したいということだけだ。

出発まであと少し。準備が終わらない・・・・・・。


tk

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引っ越し・その他もろもろ

24日に引っ越しをした。約2年間すんでいた町を離れた。住めば都とはよくいったもので赴任した当初はこんな所に住めるかって感じだったが、2年間という短い間ではあったが住んでみると良い所だったなと感慨深く考えていた。人間っていい加減なもんだ。

引っ越す理由が理由だし、旅人になるのだから風のようにひっそりと町をでてゆこうと決めていたのだが、最後の最後まで暖かい心に触れることになる。24日の日中に辞令交付式なるものにも多くの人が来てくれ、家を出る時にも多くの人にきてもらい「ありがとう」という言葉だけでは語れないほどの感謝を抱きながら出発。

出発の見送りや、多くのお餞別を頂き本当にありがとうございました。

これからは皆様の期待に添えられるよう真人間になって、真面目に旅に励みまする。

と考えていたのもつかの間、実家に帰ってから今まで堕落に堕落を重ねてしまった。明日からはきちんと準備に励みまする。とかたく決意をして寝ます。ちなみに、遊んでばかりではなく、予防接種もしてきました。B型肝炎1回目です。けっこう痛かった。
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仕事を辞するにあたって

6年間働いてきた仕事を明日で退職する。

決して今の仕事が嫌だからやめるということではない。本当の所を言うと、後ろ髪を引かれる思いである。元来根拠のない自信だけはいつも持っており、そのおかげでいつも前向きに物事を考えるので、もしかしたら事実とは違うのかもしれないが、本当に良いことばかりだった。

きっと自分にとって良いことは素直に受け止め、調子に乗っていたからであろう。中には苦しいことや辛いこともあったが、そんなものは仕事をしていたら当たり前であるし、人生には常に厳しさがつきまとうものである。いい勉強になった。全てが自分を成長させてくれる経験となった。だから納得の退職。この6年間の経験は必ず自分の人生の糧となってくれるであろう。

仕事を辞める決心をする前は、「絶対に辞められる訳がない」とか「一つの仕事を一生かけてまっとうするのが美徳である」とか「このまま続けていけば安全で安定した一生が送られる」とか「先が見えなくなる」とか色々言い訳をして、一歩踏み出すのを恐れていた。

しかし、よくよく考えてみると、将来というか先のことなんか、誰にも分かるはずがない。どうなるかわかんないけど、やるだけやっちまおう。そう思った瞬間にどんな苦境にも耐えられるかもしれないと感じた。先が見えないのならば、まず一歩を踏み出してみよう。

勇気を振り絞って一歩を踏み出すのではなくて、覚悟を持ったら一歩が自然と出たって感じかな。人って本当にいつ死ぬか分からないし、そもそも人生はたった一度きりだ。やりたいことがあるのならば我慢してやらないでいる時間がもったいない。

何よりせっかく全てを賭けてでもやりたいということに出会えたのだから、そんなことを思えた自分に敬意を払う意味でもやるべきだ。というのがさんざん悩んで迷った結果。そして悩んだり迷ったりしていても前には進めないし、一歩を踏み出し先に進むことで必ず何かを得られるものだから。

どうせ、何をやったとしても笑っていられるはずだ。だって人生はこんなにも楽しいものだから。

ただ、こんなにも充実した毎日を送れたのは周りの人たちのおかげだと思っている。自分自身は本当にどうしょうもない適当な人間なので、これからいっぱい努力し工夫し、賢く生きていく方法を模索していかなければならない。こんな人間なので、たくさん迷惑もかけた。本当にたくさんの人に感謝で一杯である。

ありがとうございました。
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