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青の洞窟in Italia

ナポリからフェリーで2時間くらいかけてカプリ島に行ってきた。お目当てはやはり青の洞窟。クロアチアにも青の洞窟があるって聞いていたので、行きたかったがまずはイタリア版青の洞窟を初めに見てから見ようと思ったので、まずは第一弾青の洞窟。

カプリ島のマリーナグランデに着いたその足ですぐに青の洞窟ツアーに参加。ツアーはボートで青の洞窟付近までおくってくれるだけ、後はそこで手こぎ船に乗り換え、そこでも別に入場料を払う仕組みになっているという。

ボートで青の洞窟付近にいくともう既にわらわらと色んな船がいたので、結構待つかなと思ったけど、以外とすんなりと入ることができた。ボートから手こぎ船に乗り換えて、小さな穴をくぐる。船の上でもかがまなければ通過できないほどの狭さ。

座高の高い自分は頭に気をつけろといわれながらも、頭がぶつかるんじゃないかと思い少し怖かったが、そこを通るとそこは大きな空洞になっており、そこには絶景が。とにかく写真でも見てください。船頭の歌声が洞窟内に響き、より一層幻想的な雰囲気を満喫できた。次はクロアチアでも見に行こう。

bluehole


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イタリアン食べ歩記

ローマ、ナポリ、フィレンツェ、を廻り、今日アンコーナからフェリーでクロアチアに戻ってきた。この旅で身につけた節約強迫観念がこの9日間は少しお休み。イタリアといえばやっぱ食事。ということでイタリアンフードを食べまくってきた。おまけにワインもね。

itlyfood
写真①ナポリのピザ シンプルなマルゲリータ
写真②手長エビのペンネ
写真③カニのカルパッチョ
写真④フィレンツェで食べたジェラート
写真⑤シーフードスパゲティ
写真⑥フィレンツェ名物Tボーンステーキ
写真⑦アンティパスト盛り放題のもろもろ
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ローマ再び

首と腰が痛い。前夜スプリット発イタリア(ペスカーラ)行きの夜行フェリーに乗り、豪華なアドリア海クルージングを満喫しようと思っていたが、夜行なので景色は真っ暗。当たり前か。それはいいとして、結構フェリーのチケットの値段が高く、選択の余地なく最安のデッキという区分のチケットを購入。

デッキというチケットはつまりのところ、どこでもいいからその辺で寝ろっていうチケットですね。大抵はその辺の床にバスタオルを引いて寝てるってのが多いんだけども、本当にデッキ(外)で寝てる強者欧米人パッカーもいたが・・・。自分は寝てる間にころころと転がって海に落ちそうな気がして断念。(絶対に落ちないんだけど)

床に寝るのも良かったのだが少し明るすぎたので、結局椅子に座って寝ることにした。それがいけなかった。あられもない格好で起きた時には首を寝違え、腰痛も発生していた。でも、となりに寝ていたイタリア人が上地祐輔?(タレントの)に激似で笑ってしまい、少し気分的にには回復。なんじゃそら。

朝9:30無事にイタリアに入国を果たし、ポーランド人のカップルと一緒に駅に20分かけて歩いた。ちなみにこの二人は昨日の夜、床に寝ていたのを見かけていたので、よく眠れた?と尋ねると、快眠だったという答えに少しいらついた。「ちっ、かっこいい顔しやがって快眠かよ」と訳のわからない突っ込みを心でいれてしまった。でもとってもとっても感じの良いカップルで後で反省。体調が悪いとついつい神経がささくれだってしまう。

でも、列車の中では楽しくおしゃべりしながら4時間かけてローマに到着。何年ぶりのローマだろう確か大学生の頃来た以来だ。その時にトレビの泉にコインを投げ込んで良かった。再びローマの地に訪れることができたのはそのおかげだと信じている。

一度来たことがあるという安心感で余裕だったのだが、いくら探してもツーリストインフォメーションがない。その辺の人に聞いても要領を得ない。というか自信満々で「あっちだ」「こっちよ」と言うくせに全然違う。しばらく探して嫌になり、地図なしでホステルを探すと、案外簡単に見つかりチェックイン。

ローマ再びということで、美味しいパスタでも食べようと意気込んで、トラットリアをあっちこち探し回っていたのだが、トラットリアといえどレストラン。この旅に出て極端な節約強迫観念を患っている自分にとってははずれた時の精神的ダメージはかなりのHPを消費してしまうので、危険である。

宝箱の中身がミミックだった時なんか最悪ですね。そうじゃなくて高い金払ってまずいと落ち込むよね。そうして、いいだけ探し回ったあげく、食べていたのは何故だが麻婆豆腐と白米。いろいろな思考の末、たどりついた結論が中華ははずれないということだったのだが、完全にイタリアに来ているという大前提を忘れてしまい、本末転倒。保守的な自分が憎い。

ふとこんな所に来て、こんなくだらないことを考えて一日が終わりいいのだろうかと思う時がしばしばある。この旅が自分に何を与えるのだろかと決して答えのでない疑問にもんもんとする日もある。だが、喧噪のローマの夜に一人空を見上げ、とりとめのない時間の中にいると、こんな自由な時間にいられるのだからどっぷりと身を沈めてみよう。という気になってしまう。そして、たとえそれが何かを失う結果となったとしても。

所詮、人は何かを失い続けながら生きていかなければならないと思う。何かを得たと思って手を差し出してみると、昨日まであったと思っていたものがそこにはない。いつまでたっても絶対的なものは得られないけど、それはそれでいいのかなと思う。自分で望んだのだから。



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