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カッパドキア日記

11月12日
カッパドキア初日。朝街に着いて宿を探し街をぶらぶらしてみる。シーズンオフなのか人が誰もいない。それもそのはずまだ朝の6:00。朝食を食べて、11:00くらいまでお昼寝。昨日の夜行バスでは全然寝れなかったのでぐっすり。その後カッパドキア散策へ。道なき道をひたすら歩いた。一応ローズバレーという見どころを歩いていこうと思ったのだが、一向に見つからない。歩き始めて5時間。ようやっとローズバレーらしき所に着いた。夕食、宿にてパスタを食べる。
cappa1


11月13日
カッパドキア二日目。ツアーに参加。総勢13名のツアー。ギョレメパノラマ、地下都市、ウフララ渓谷、その他諸々見て回る。夕食、宿にてパスタを食べる。
cappa2

11月14日
カッパドキア最終日。今日も朝から歩いて散策。3本キノコの岩を見たり、初日ではいけなかった所を見て回る。夕食、宿にてパスタを食べる。

というようなカッパドキア滞在だったのだが、一番印象に残っているのは何かというと、もちろんカッパドキアの雄大な景色は本当に凄かった。3日間という短い間だったがずっと歩きまわっていて筋肉痛になったほどだ。しかし、宿のお兄ちゃんの作る何気ないトマトパスタがとにかくめちゃくちゃ美味くて、三日間食べ続けてしまった。(安いし)宿を出る間際、本当に美味しかった。ありがとうと伝えた時のお兄ちゃんの少し照れたような誇らしげな顔が忘れられない。

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ハマムな日

ハマムに行ってきた。いわゆるトルコ風呂。トルコ風呂といってもいかがわしい所ではない。イスラム圏では公衆浴場の文化があったらしいのだが、他のイスラム地域ではその文化が衰退している所もあるらしいのだが、トルコにはハマムという公衆浴場が各地に残っているというのである。

宿から歩いてベヤジットというトラムの駅まで歩いて5分。目指すハマムはコジャムスタファパシャという長たらしい所にあるという。そこ行きのバスを探して人に尋ねていたら、運よくそこのハマムにこれから行くという人に会い、一緒に行くことに。

チェコ人で、プラハ在住ということで、以前プラハに滞在していたという話で盛り上がった。彼の名前はパベル。ヨーロッパ各地のアンダーグラウンドのクラブでオーガナイザーとして活動しているらしい。そんな彼と一緒にバスに乗ること20分くらいか。

コジャムスタファパシャに到着。そこから歩いて5分、コジャムスタファパシャハマムを見つけた。中に入ると個室があてがわれ、そこで着替え、腰に巻く布を渡され、そのまま浴室へ。浴室といっても浴槽はなく、真中に大きな大理石があり、スチームサウナのよう。

しばらく、スチームサウナと本当のサウナを行ったり来たりして、リラックスしていると、何やらおっちゃんに呼ばれ、あかすり開始。とんでもない量のあか。ごしごし、ごしごし、ぱーんとたまに背中を叩かれる。けっこう痛い。なんの意味があるのかは謎。

お次はマッサージ。マッサージ台に寝かされ、大量の泡をかけられ全身マッサージ。これがすこぶる気持ちいい。夢見心地でマッサージが終わると水をかけられ、もう一度全身を洗い流してくれる。それが終わっても、しばらくサウナに入ったり、水をかけたりしてハマム大満喫。

浴室からあがるとタオルを全身に巻いてくれふいてくれる。チャイを飲みながらゆっくりして、個室でお昼寝。その後パベルと一緒に風呂上がりのビールを2杯。うーーん最高。また行きたいな。hamamu
写真1 ハマム内部の個室
写真2 個室の内部
写真3 風呂上がりのパベル。上機嫌。

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イスタンブール観光

イスタンブール観光1
イスタンブールに着いて1週間。決して快適な日本人宿でマンガを読んだり、ドラゴンボールを読み返したり、寝て、食って、ネットして、飲んで、タッチを読んだり、などという非生産的な行為を繰り返していた訳ではない。

この見どころ満載のイスタンブールでは毎日ガシガシ観光していたと思う。多分・・・。とにかく、イスタンブール観光の写真でも。

写真1 トプカプ宮殿入口
 ※ 実は見学料が20トルコリラとかなりのお値段なので、中には入らなかった(泣)
写真2 グランドバザール

写真3 ガラタ橋名物釣りをするおっちゃん

写真4 地下宮殿
イスタンブール観光2
写真5 地下宮殿のメドゥーサ

写真6 イスタンブール名物サバサンド

写真7 アジアサイドから見たポスポラス海峡とボスポラス大橋

写真8 ケバブ

という風に毎日観光に励んでいる訳ある。さてと、宿に帰ってマンガでも読むか。あれっ?
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イスタンブールの象徴

スルタンアフメットモスク、通称ブルーモスク。数万枚と言われる花柄をモチーフにしたイズニク製の青い装飾タイルや、ステンドグラスで彩られ、素晴らしい青の色調からブルーモスクと呼ばれる。

宿から近いのもあって、毎日のように足を運んでいる。時間帯によっては観光客がわんさかいて、少し興ざめの感が否めないが、その外観、内観とも圧倒される何かを持っている。

世界三大料理といわれるトルコを料理を食し、イスタンブールの街をぶらつき疲れた体を休めるためにブルーモスクに行く。そして、また街をぶらつく。

気がつけばイスタンブールに来てから1週間も経ってしまった。
ブルーモスク
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ベオグラード~イスタンブール

ベオグラードからイスタンブール行きの夜行列車に乗った。
ベオグラード朝8時40分発、イスタンブール行きの夜行列車。乗車予定時間24時間。
二等と寝台列車の価格が二倍くらい違うので、悩んだ末二等列車の切符を購入。
24時間くらいだし椅子でも大丈夫だろうと鷹をくくっていたのが裏目に出た。

ベオグラードから乗った列車は二等といえど、コンパートメント式nなっているし、乗客も少なくベッドみたいに横になれるので超快適に列車の車窓を眺めたり、本を読んだりして過ごしていた。
列車に乗り込む際におやつも一杯買ったし、ぼりぼり食べながらの列車旅。

セルビア領内は非常に快適そのものだったのだがまずブルガリアのソフィアに着いた頃から風向きが怪しくなってきた。それまで乗っていた車両が切り離され、ホームには一両しか列車がない。それに乗り込もうとしたら、係員に止められて「15ユーロ払え」と言われた。

理由を聞くと、この車両は一等で寝台列車なので、別料金が必要だという。ここで一緒に車両を降りたブラジル人のフェルナンドとともに抗議。一等列車じゃなくて二等の車両はどこだと聞いたが、「ない」という返事ばかり、とにかく15ユーロ払えと言い張る。

そんな金払ってられっかということで、二等の列車はどこだと聞いてもそんな車両はないという。それならその車両にのせとろ水かけ論になり、口論すること15分、別の車両がやってきて接続。そちらに乗り込んだ。こちらの車両は結局椅子のみの二等列車。よしよしと乗り込み、それから真っ暗なブルガリア領内を列車はひた走る。

そしてトルコ国境。また車両を切り離すから降りろと言われ、荷物を持ってパスポートチェック。それを済まして、車両に乗り込むとどの車両も寝台列車になっている。とりあえず乗り込み列車が出発すると、係員が入ってきて、ここは寝台列車なのだから、特別料金を払えと言う。

またかと思い二等列車はどこだと聞くと、「ない」との返事。既に列車は動き出している。全ての車両を見渡しても寝台だけ。しょうがなく空いているコンパートメントにフェルナンドと一緒に入ろうとすると、すかさず係員がやってきて、寝台料金を払えという。

そして、今度は44ユーロ払えという。冗談じゃないどうしてかと質問すると、寝台列車だからだという答え。口論の末30分。いいかげんに切れてしまった自分は「じゃあ、二等列車はどこなんだ。ふざけるな馬鹿野郎。」と係員に詰め寄ると、ちょっと待ってろと言いどこかに行ってしまった。

五分後に戻ってくると「お前のチケットは寝台でもOK」だところりと態度を変えてきた。ただ今度はフェルナンドはだめだという。20ユーロ払えと言われている。どう考えても自分のチケットもフェルナンドのチケットも一緒のチケット。

当然二人でもう抗議。しかし相手も今度は引き下がらない。係員は無理やりフェルナンドの鞄を外に出そうとしていたときに「ブチ」と鞄が壊れてしまった。激怒するフェルナンドと自分。しかし、応援の係員を呼び3人がかりで次の駅でフェルナンドを降ろそうとした。

観念したフェルナンドは結局20ユーロをまけてもらい15ユーロ払ってしまった。何とも煮え切れない思いを抱えながらようやく夜の3:00就寝。列車は真っ暗なトルコ領内をひた走る。
長かったヨーロッパの終着駅まで後7時間。




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