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旅の再開

朝7時スプリット発サラエボ行のバスに乗った。お弁当として渡してくれたおにぎりがとっても心にしみ渡った。二個のおにぎりを一気にたいらげると急に眠くなり、そのまま眠りに落ちた。一時間も眠っただろうか。バスが停っている。休憩には早いと思い、となりの男性にどうしたと尋ねると、故障したみたいだとかえっきた。

故障したのなら他のバスがくるだろう、スプリットからも近いし。と考え外に座りながら待っていた。バスの運転手と何人かの乗客でバス後方のエンジンルームみたいなところを開けて何やらけんけんがくがく言い合っている。しかし、待っても待っても他のバスが来る気配はない。

何人かの乗客はヒッチハイクをしたり、迎えの車がきたりしてバスを去っていく。少し心配になったがどうにもなるものではない。そのまま待つこと3時間、迎えのバスは来ず、バスの運転手が出発だと言って、みなをバスに乗り込ませる。自分で直したのだ。となりの女性が胸の前で十字をきっていたのが見えた。

到着予定時刻は1300時。結局サラエボについたのは1900時。実に12時間もかかってしまった。さすがに少し疲れて、宿探しも億劫だなと思いながらサラエボのバスターミナルを出た。そこにサラエボのボスキャラ登場。イバナだ。バックパッカー界でその名を轟かす、セクハラ魔王。被害にあった男性バックパッカーは数しれず。

そんな被害者リストには絶対に加わりたくなかったので、宿の安さにはひかれつつも、ボスキャラを粉砕。サラエボの旧市街はイスラム色が濃く、いい感じ。地元料理のブーレックを大量にたいらげつつ、旅の再開を祝った。
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