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Dead Sea

dama
写真1 スーク
写真2 ウマイヤドモスク
写真3 スーク内で見つけたアイス

大都会ダマスカスの喧騒がとても面白く、結局3日間ひたすら歩きまわっていた。その上シリアの物価の安さから毎夜高級レストランで豪遊していたので名残惜しかったがダマスカスを三日で後にした。

その後ヨルダンの首都アンマンに移動し一路死海を目指す。アンマンの宿からタクシーをチャーターし、アンマンビーチを目指した。が途中タクシーの運転手がローカルのビーチも知っているからどっちがいいと聞いてきた。

アンマンビーチは入場料7JD(1ヨルダンディナール≒141円)するらしいと聞いていたので、迷った末、ローカルビーチに行ってもらうことに。ちなみにローカルビーチは入場料無料。タクシーを降りるとそこには死海が広がっていた。

しかし、人影が何もない。ビーチが結構汚い。まあその辺は気にしないことにして、早速水着に着替えて死海へダイブ。する訳にはいかず(目に水が入るととんでもない痛さになるらしい)、そろそろと死海へ入っていく。

全身水に浸かった所で浮いてみる。するとプカプカと体が浮いている。ここで忘れものに気がついた。死海と言えば新聞紙。よく死海の写真で浮きながら新聞紙を読んでいる光景を目にしたことがあったので、絶対に新聞紙を持ってこようと思っていたのだが、すっかり忘れてしまっていた。

新聞を読みながら浮くことはできなかったけど、しばらく死海浮遊体験を楽しんだ。しかし、20分もすると体中がピリピリしてきて、入っていられるもんではなくなってきた。そして男の大事な場所がすごいピリピリしてきたので、焦って死海からあがる。

お次は泥パック。死海には多くのミネラル成分が溶け込んでいるらしく死海の泥でパックするとお肌がスベスベになるというのだ。たっぷりと泥を体中に塗りつけミネラル補給。パックというより、単なる泥遊びの様相を呈していたが、夜寝るときに心なしかお肌がツルツルになっている気がして心地よく眠りにつくことができた。
deadsea

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コメント

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No title

髪のびたね。髪は、一度も切ってないの?似合いそうだけど。kさんは、自分で切っているらしいよ。syu2すこし、痩せた?

イムラさんへ

お久しぶりです。帰国したんですね。お疲れ様です。直接メールしたいのですが、なぜか入れてもらったメールアドレスが見れなくなってしまっています。できれば、このコメント欄にもう一度直接アドレスを入れてくれたら嬉しいです。それでは。

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syunさんへ

髪は今でも伸び放題でとんでmないことになっています。多少はちょきちょきしているのですが、いかんせん付け焼刃。Kさんnとこへ行って切ってもらいたいくらいです。痩せてはいないですよ。ただ、やつれているだけだと思います(笑)
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