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バレー合宿 in Srilanka

翌日は嬉しいことに本当に大会があった。とは言っても日本のバレーボールとは違い、この辺では体育館でバレーをするという概念がない。バレーと言ったら青空の下でやるもの。下は土、上は青空、そんな中大会はゆるやかに運営されていた。

ちびっこ達の試合があったり、大人の試合があったり、どのように運営されているのかを理解するのは難解であったが、熱気むんむんのスリランカバレーに少し心が熱くなった。体の方も一時間もするとその場に座っていられないほど暑い。ビールが死ぬほど飲みたい。

炎天下の中見ているだけも暑い。こんな中でバレーなんてできるのかと心配しながらも、KさんやF君は子どもたちの試合を見守り、熱のこもった指導を繰り広げている。双方の真剣な眼差しや、子どもたちのきらきらひかる顔が印象的だった。

そんな二人をよそに自分は暑さに負けてぐだぐだ。子どもたちときゃっきゃっと言って遊ぶのが精一杯だった。子どもの部も終わり、メインの青年のトーナメントだけとなり、激戦の末「ラッキースター」というチームが優勝。基本的な技術はもちろんの上、2人くらいは突出した素晴らしい技術を身につけている。

そんなチームとエキシビジョンで対戦。日本人3人とKさんの教え子3人の混合チーム。半分死にかけて、頭の中は冷たいコーラをガブ飲みしたいという欲求だけで埋め尽くされていたが、必死に自分を奮い立たせて試合に参加。

詳細はKさんのブログに書かれているので割愛(へなちょこバレーボーラー海を渡る in SRI LANKA)。試合後のコーラの美味しさは格別だった。スリーウィル(三輪自動車のタクシー)の中で足をつりまくって悶絶していたことは忘れてしまいたい。

翌日からは通常のKさんの活動に参加。朝から色々な子ども達を指導。今は体育祭シーズンで一般の子供たちも朝からグラウンドにくるので油断すると囲まれてしまうのが大変だったが、久しぶりにバレー漬けの日々。
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写真1 子どもと一緒に走るKさん
写真2 同じくF君
写真3 油断するとこんな感じで取り囲まれ、バレーができなくなる。

その語のルートの関係もあり、本当に短い間の滞在しかできなかったが、充実した日々を送れた。何よりも、国際貢献という形で派遣されてここにいるのだが、そんな枠を超え、スリランカの人々と共に笑い、共に苦しみ、共に生きる、そんなKさんの姿を垣間見ることができて感動した。

それは、援助という形で色々な物事をスリランカの人々に与えていると同時に、Kさん自身がスリランカの人々から、かけがえのない何かを与えてもらっているからであろう。本当に幸せに満ちたKさんの笑顔が忘れられない。

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写真1 いつも昼ごはんをごちそうになっていた先生の子どもたち
写真2 男子メンバーと







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コメント

No title

二人とも元気そうでなにより。
帰ってきたら外(ビーチ)でバレーしましょう。

ジャンさんへ

いいですね。野外バレー?ってすごくいいです。インドアより健康的な感じがします。ぜひやりましょう。
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