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タオ島

タイのタオ島というところまできてしまった。出発間際までタイガービアーやら、チャンビアーやらでかんぱーいなどとやっていたものだからバスの中でトイレに行きたくならないようにと祈っていたらあっという間にフェリー乗り場に到着。

ゲストハウス併設のフェリー乗り場でしばらく待たされたので、トイレ行って、顔洗って、歯磨きをしてから雑炊みたいなものを食べる。けっこう美味い。朝方にフェリーがきて乗り込んだらほとんど気絶状態で眠りこけてしまった。

起きたらそこは非常に緑豊かで海も綺麗な南国の島。いっぺんに島の時間の流れに流されてしまう。太陽の恵みを一身に浴びながら宿へと向かう。自分は第一印象があまりよくない所が後からになって、考えてみたらあそこは良かったなぁというパターンが多いのだが、ここは第一印象がとても良かった。

そもそも、タオ島にはスキューバのためにきたようなもの。とはいっても旅の途中の片手間に免許を取ったくらいなのでスキューバに関しては素人の上に馬鹿である。なので、旅行会社の人が言っていた「透明度がぐんとあがりましてねぇ」とか「ジンベイザメ見れそうですよ」

などという言葉の真意もわからぬまま「ううむ」と唸りつつチケットを買ってしまっていた。宿につくと早速スタッフが午後から二本いけますぜなんていう八百屋みたいな感じだったのだが、そこは労働放棄組みの強みで焦りはしない。今日は日光浴でもして明日からねぇなどとしたのが間違いの元だったのかもしれない。

案の定と言うか、お決まりのパターンになりつつあるのだが悲劇は翌日の朝にやってきた。激しい悪寒と頭痛で目を覚ますと熱が39度もあった。毎度のごとく食中毒かと思ったが今度は違う。風邪らしい。そのままうんうん唸り続けて寝込み続けた。

バンコクを離れるときにカンボジア、アンコールワット行きのツアーを申し込んでしまっていたため、バンコクに帰る日程を決めていた。結局、スキューバをやりにきたのだが、潜れたのは一日だけ。というトホホな展開。

そして帰りのフェリーがおんぼろな上に嵐の中の航海。吐き気と闘いながら船はすすんでゆく。
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